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1999/12更新
サンティア-新品種発表会の様子
太陽の雫サンティア  苺の新商品である、「太陽の雫サンティア」の発表会が、28日「鹿児島市中央卸売市場」と、市内中心部にある「MBCいづろドーム」で開かれました。
   この「太陽の雫サンティア」の名前は、鹿児島県農業試験場が開発した新品種「さつまおとめ」を、鹿児島県経済連がブランド名を募集して決定したそうです。
   この新商品の前評判は非常に高く、発表会には大勢の人でにぎわいました。
特   徴
大きさは「とよのか」の1.5倍
「とよのか」より果実全体の糖度が高く、酸度も低いことから期間を通じて食味が非常に良い
その他
果実はやや硬めなので、収穫期間が長い
鹿児島市場での発表会

市場にて1

市場にて2

期待の新商品ということもあって、大勢の買受人の方々が集まり、年明けから本格的な入荷が始まる「太陽の雫サンティア」の特徴、味といった点を、確認していました。

市内中心部での発表会

発表会の様子1

発表会の様子2

即売会の様子

試食会の様子

鹿児島市の繁華街「天文館」に隣接する「MBCいづろドーム」でも、同日発表会があり、たくさんの消費者の方々、報道の方々が集まり、その期待の高さをうかがえました。発表会の後には、試食会・即売会が行われ、即売用に用意された250パックは、10分もたたないうちに完売となりました。
[丸正]鹿児島青果(鹿児島市中央卸売市場青果市場)