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1999/05更新
加世田砂丘らっきょう【収穫から出荷まで】
「加世田砂丘ラッキョウ」の収穫から出荷までを追跡!!
1.畑からラッキョウを収穫 ラッキョウ1
2.根と茎の部分を切断 ラッキョウ2
3.実の部分を乾燥させる ラッキョウ3
4.表面の皮を「ふるい機」で落とす ラッキョウ4
5.段ボールに詰め、出荷 ラッキョウ5
「白い加世田砂丘ラッキョウ」
「加世田砂丘ラッキョウ」は、常に皆様に満足して頂けるよう、生産者の顔の見える商品づくりを目指しております
また、皆様によりよい商品をお届け出来るように、品質管理には特に細心の注意をはらっております。
シャキシャキとした歯ざわりが自慢の「加世田砂丘ラッキョウ」を、是非お召し上がり下さい。
取材日:1999/4/22

鹿児島産「らっきょう」について
主に5月の初めから出荷の始まるラッキョウは、シャキシャキとして歯ざわりのよいのが特徴です。今では健康食品として、多くの人に親しまれています。
県内産地の生産量(1999年調べ)
鹿児島県は、らっきょうの国内の主要な産地です。中でもページ上部で紹介した加世田市(現 南さつま市)は、日本三大砂丘のひとつ「吹上浜」の場所に位置し、その砂地の土壌を利用して栽培されたらっきょうは、「砂丘らっきょう」として、流通しています。
加世田市:
(現 南さつま市)
約800トン
川 内 市:
(現 薩摩川内市)
約450トン
そ の 他: 約125トン
ラッキョウの食べ方
・主なラッキョウの食べ方としては、塩漬け、酢漬けが代表的ですが、そのままスライスして酢みそでいただいたり、天ぷらやかき揚げにしてもおいしくいただけます。
一口メモ
・4月20日頃から5月中旬にかけて生食用の砂丘ラッキョウが出荷され、5月中旬には実もしまり、本格的にラッキョウ漬け用のラッキョウが出荷されます。
また、5月下旬から6月初旬にかけて、県内各地のラッキョウも出荷される予定です。
[丸正]鹿児島青果(鹿児島市中央卸売市場青果市場)