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2000/02更新
長野県農業大学校指導学部の産地見学
長野県農業大学校指導学部の方々をお迎えして
 

 

桜島大根の見学風景

 

12月と1月にホームページにて桜島大根の特集をしたところ、様々な反響を頂きました。

その中で長野県農業大学校指導学部の方より、「研修旅行があるので、桜島大根の栽培状況を見てみたい」とのメールを頂き、今回私達が現地の案内をすることになりました。

 


桜島に行ってきました
 

 

桜島

2月16日、本場「桜島」へ渡りました。

この日は寒く、桜島もうっすらと雪化粧をしていました。

畑は桜島の麓にあり、現地では生産者である坂元照清さんに案内をお願いしました。

 

桜島大根畑の見学
 

 

桜島大根の見学風景

桜島大根の見学風景

坂元さんの説明のもと、畑を見学してきました。桜島大根はどこも収穫が終わっており、この畑が最後ということでした。

珍しい桜島大根を前に、みなさん熱心に話を聞いておられました。「土質は?」「収穫量は?」などの質問も出たり、実際手に持って重さを計ったりと、本物の桜島大根の大きさに驚いていました。

帰りには、坂元さんより「食べてみなさい」とおみやげに採れたての桜島大根のプレゼントがありました。

 
良い交流ができました
 

 

長野県農業大学校のみなさん

今回、私達のホームページがきっかけで初めて現地の案内をしました。

初めてで戸惑いもありましたが、このような交流の場が持てて、大変良かったと思います。

早速、学生さんの旅行レポートをメールで頂きました。

旅行レポートより 〜学生さんの感想〜

(頂いた)大根を家で料理して食べてみた。漬物は、歯触りが良く好評であった。煮物は、初日は大根の歯触りが残っていたが、2日目になるとかんぴょうの煮たもののようにグニャリとなり、家族の中で評価に差が出た。煮大根はすぐに火が通り良いと思う。

初めて見たときは、葉は中国野菜のタアサイと思わせる形をしていた。桜島の売店にある大根の種子は会社名でなく個人名なので驚いた。(自家採取のためということ)

一番注目したのが土壌である。あの大きな大根を栽培するには何か秘密があるのだろう。
 
それぞれ違ったいろんな感想があり、私達も大変勉強になりました。長野県農業大学校の皆様、今回は本当にありがとうございました。

 

(取材日2月16日)

[丸正]鹿児島青果(鹿児島市中央卸売市場青果市場)